あな吉さんの講座~手帳術~

かなり前のお話になってしまいますが…
ふと、少しでも書きとめておこうと思いました。

「手帳術」のこと。

今年2月に札幌で行われた、あな吉さんのゆるベジ料理教室。
そのとき開催された手帳術講座にも参加しました。

たくさん得ることがあってとても充実した時間でした。

ほんの一部ですが、記しておこうと思います。



嬉しかったのは“主婦の視点”ということ。
キャリアウーマンでもスーパーマンでもない、
大きな夢のための手帳術ではなくて、日々楽しく過ごすための手帳術。
お子さん3人いて、料理本もたくさん出版され、料理教室もやっている多忙なあな吉さん。
私にとってはスーパーウーマンですが、
話を聞くと、身近な存在に感じさせてくれるのが、ありがたかったです。


to doリストは既に活用していたのですが、ポイントは『フセン』
付箋ははがれやすいし、ピラピラしてるし、
はがしてしまったら残らないから、あまり好きではなかったのですが。

はがれやすさに関しては、強粘着のを使えば即解決。
ピラピラや、残らないという点に関しては
そのデメリットよりも、他にたくさんのメリットがあることに気付きました。

付箋を動かして整理しやすく(付箋の並べ替えで頭の中も整理)したり。
その週のto doにリストに記載してもできなかったことを、
週が変わる度に書き直す、などの手間を省いたり。
いつかやればいいというto doリスト欄と
期限がある場合とで、フセンを貼るページを簡単に行き来きさせられるし。
いつまでも残る付箋で、自分の苦手なものをあぶり出せるということも!
後で並べ替えればいいから、思いついたことを躊躇をせずにバンバン書けるし。


1日1日の積み重ねで、違う明日がある。

ずっと覚えてられないとわかっているのだから、思いついたことをすぐに書いておくことが大事。
いいなと思った映画や本をメモ。
その本で大きく何かが変わる可能性だってある。

些細なことも書きだすことで、モヤモヤ(オバケ化と表現されてました!)を視覚化。
常に書いて、手帳に覚えてもらってる(外部記憶装置と表現されてました!)から
今に集中できる。


ドキっとしたのが、

大人は自分をご機嫌にする義務があるということ。

自分で自分にご褒美を設けるなど、ご機嫌でいるための工夫をすること。
私はこれがすごく苦手・・・。


大事なのは自分でチョイスするということ。




先週の日曜から一週間、私にとって大きな出来事がいくつか起こり
今後の生活スタイルを見直すきっかけとなりました。
春のポカポカ陽気と、冬の吹雪のような天候になった、この一週間。
その天気に合わせるかのように訪れた、大きな喜びも大きな悲しみも、
すべて自分が引き寄せたこと。
なるようになるのだと、自然の流れにまかせようと思います。
自分が大切にしたいものを大切にしていこう、
きっと今の自分と自分の状況は、自分でチョイスしたもの・・・
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by sweetmuku-macrobi | 2010-04-10 10:43 | そのほか
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sweetmukuです。お肉大好きな旦那と野菜大好きな私のマクロビオティックを取り入れた生活を綴っていきます。


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