思ったこと

間があいてしまいました。
何度かアップしようと思ったのですが、うまく表現できずに時間が経ってしまいました。



仕事の繁忙期で忙しいことを言い訳に外食したり。
自然食品のレストランは遅くまでやっていないことが多いので
妥協して普通のレストランで食べるということが以前に比べ増え。
お肉とか乳製品は、選ばないようにしていたのですが
外食だと知らないうちに何を使っているかわかりません。
乳製品を使っていないパンやお菓子が美味しくて、ついつい食べ過ぎたり。
なるべく動物性のものを摂らないよう気をつけていたけれども
マクロというよりも菜食、偏食(!?)という感じになっていました。

マクロの知識はあっても、日々の生活に埋もれ理想の食生活から外れていたし、
ヨガをする時間も激減して
色々なストレスをうまく受け流したり、発散したりできずに悪循環になっていました。

忙しくて時間が無いというよりも、気力が無く自炊も減って。



そんな矢先…



病が発見されてしまった!




「卵巣のう腫」です。




・・・今まで気づかなくてごめんなさい、

私の卵巣。

こんなに腫れあがるまで、自分に負担をかけ、それを卵巣が請け負ってくれていた。
沈黙の臓器の一つなのですね。
東洋医学を調べ、びわの葉温灸や玄米菜食(小食)、よもぎ蒸しなどを試したりしてみたけれど、
気付いた時には大きさが大きさだったということと、
仕事が繁忙期で心に余裕が持てず、
効果が出るほど治療や食事療法に専念できなかったということ。

卵巣は小さくならず・・・、


避けたかったけれど、、、手術をする決心をしました。



とれば済む問題とは思っていません。

原因はわからないと西洋医学では言うけれど
原因が無くそんなことが起こるとは思えない。

自分の何かを見直して解決していかなければ、根本的な治療とは思っていません。

それでも・・・今後を考え、西洋医学のお世話になり、
その後、自分の生活にもっと気をつけていきたいと思うのです。


卵巣自体は残せるし、今後の妊娠にも影響ないし、
自覚症状が無いのでぴんぴんしていて
仕事のキリがいいつい先日まで働いていたのですが
これを機に、仕事は辞めることにしました。





実は、数か月前、

私の中に命を授かりました。

雪解けの季節にも関わらず、寒くて雪が降った日の翌朝、流れてしまいました。

数日放心状態の後、
仕事に没頭し、引っ越しもして、とにかくやることがたくさんある状態に自分を置きました。


その小さな命が、卵巣に異常があることを私に教えてくれました。



数か月を経た今、
少し休むことにしました。時間よりも気持ちの休息。



食事に気をつけ(てたつもり)、健康には自信があった(つもり)だっただけに
かなりショック・・・で。
よくよく自分の生活を振り返ってみれば、しょうがないことなのですが。


今回感じたのは
精神的なことが、体の健康に害を及ぼす要因の一つということ。
「病は気から」という言葉を実感したのでした。
“精神的”というのは自分次第。
周りに何を言われても自分に芯があること。
強いストレスもうまく受け流す術を知っていて、それを実践できること。

私はここ半年ほど、それをできずに、自分が凝り固まっているのを感じていました。



思ったことを書いてしましました。ちょっとネガティブな感じになってごめんなさい。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
[PR]

by sweetmuku-macrobi | 2010-06-11 20:08 | そのほか
line

sweetmukuです。お肉大好きな旦那と野菜大好きな私のマクロビオティックを取り入れた生活を綴っていきます。


by sweetmuku-macrobi
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31